2019ハイヤ祭りご挨拶

 今年も3週にわたる「天草ほんどハイヤ祭り」の先陣を切って、子どもたちによるハイヤ踊り「天草子ハイヤ」が開催されます。
小学生以下のチーム及び団体総勢約800名の子どもたちが、趣向を凝らした可愛い衣装と振り付けで踊ります。子ども達が安全に、楽しくハイヤ踊りを踊れるように心がけながら、昨年子ハイヤ20周年を迎えたときに開催したバルーンリリースや道中シャボン玉を今年も行い、祭りを盛り上げたいと思っています。
子ハイヤに始まり、花火大会、踊りの共演、道中総踊りへと祭り全体が大盛況となりますように、多くの方にぜひ会場に足を運んで頂き、温かい応援を宜しくお願いします。

子ハイヤ部会
部会長 永田 彰


 昨年に引き続き花火部会の部会長をさせていただいております吉本です。
日頃より会場周辺の住民の皆さま、関係各位の皆さまにはご理解、ご協力いただき心より感謝申し上げます。
天草ほんどハイヤ祭り花火大会の最大の魅力は日本の宝島 天草ならではの地形を活かしたロケーションで観覧していただく海上花火で、令和元年も!見たい!聞きたい!打ち上げたい!県下最大12000発が天草の夜空を彩り、1.5尺玉の花火が大輪の花を咲かせます。
また、今年の見どころは春夏秋冬を花火で表現し、日本ならではの四季を花火で感じていただくことができます。さらに、会場にお越しいただいた方にしか味わうことの出来ない光と音が織り成す幻想的な空間、ライブミュージック花火で皆さまを感動の世界へ導きます。
ぜひ今年で開催会場がおしまいとなる大矢崎緑地公園会場へご家族そろってお越し下さい。みなさまのご来場をお待ちしております。

花火部会
部会長 吉本雅弘


 昭和41年9月、天草五橋開通に合わせて披露された道中踊り。昭和の時代、地域の商友会を中心に『市民の祭り』として市内各所、銀天街を練り歩くお祭りから、平成の時代、現在の国道324号線のコースに変わり、平成を彩る『魅せる踊り』が中心となり53回の開催を重ねてきました。新しい令和の時代と共に、たくさんの方々に愛され育てられたこの祭りを、チャレンジ精神をもって、後世に残る祭りとしてこれからも創り上げていきたいと考えています。

天草ほんどハイヤ祭りのフィナーレを飾る道中総踊りは、32団体の個性あふれる踊り手の皆様による総踊りと、ステージ上では唄・太鼓・三味線の地方演者の皆様による生演奏をご披露します。ハイヤ節で一つになる郷土芸能の迫力を会場でぜひ体感ください。また、団体審査では昭和(伝統)・平成(創作・革新)・令和(育成)部門分けによるコンテストを、個人審査では超南風人(スーパーハイヤ人)・ハイヤボーイ・ハイヤガールのコンテストを、ハイヤ育成部会と練習を重ねた学校からも、中学生・小学生のステージ踊りや道中踊りを披露して頂きます。飛び入り参加も大歓迎です!

今年も皆様と一緒に創り上げる最高のお祭りに、たくさんの皆様のお越しをお待ちしています!

ハイヤ部会
部会長 金子 友理子