天草ほんど花火大会の御礼

天草ほんど花火大会の御礼

今宵の夜空上がった「天草ほんどハイヤ祭り サプライズ花火」は、皆さまの心に響きましたでしょうか。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として、本年度の天草ほんどハイヤ祭りも中止を決定させて頂きましたが、「このような状況だからこそ出来ること」「ハイヤ祭りを途絶えさせないにはどうするべきなのか」など、未来に向けて熟慮してきました。そのひとつが「天草ほんどハイヤ祭り サプライズ花火2021」で、ワクワクやドキドキ、喜びや癒しを感じて頂く事が出来たのであれば嬉しく思います。もしかしたら、賛否両論のご意見あるかと存じますが、天草ほんどハイヤ祭りの灯を途絶えさせない為にも、何卒ご理解賜れば幸いに存じます。

 

天草ほんどハイヤ祭り実行委員会

運営委員長 段下 倫

 

 

令和3年9月24日(金) 午後8時30分に本渡港周辺より約20分間、4,000発の花火を打ち上げさせていただきました。

 

9月24日。この日は1966年、今から55年前に天草五橋が開通した日です。時を同じくして第1回の天草ハイヤ祭りも開催されました。当時の方々は五橋開通を祝い、天草の未来を描き、夢と希望に満ち溢れていました。今回のサプライズ花火を通じて、心に元気と活力を取り戻していただくきっかけになればという思いと「医療従事者の方々への感謝の気持ち」を届けることができればと考えました。

 

また天草ほんどハイヤ祭りは昨年に続き2年連続中止という事態を選択せざるを得ない状況となり、自粛や我慢が続き未だに出口が見えず、先が見えないこの様な状況の中でも、天草島民のみなさまに何かできることはないかと考えサプライズ花火を打ち上げさせていただきました。本来ならば一人でも多くの方々に天草の夜空を彩る花火を鑑賞していただきたいところではございましたが、感染対策として、密を避けるためにサプライズという形をとらせていただくことになりました。

 

1日も早く新型コロナウイルス感染症が「収束」し、やがて「終息」に向かうことをお祈り申し上げます。

最後に、今回のサプライズ花火にご理解ご協力いただきました関係各所の皆さま、近隣の皆さまに改めて御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

 

天草ほんどハイヤ祭り実行委員会

花火部会 部会長 吉本雅弘

 

 

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